# 防衛規約

source: final-rule
updated: 2026-06-27
category: rules
rule_type: defense

## 第１条 目的

この規約は、Wplaceの作品が上書きされたときの対応方針を定めることにより、Wplaceの作品の保護を図り、もって沖ノ鳥島の発展に寄与することを目的とする。

## 第２条 準用

１　この規約の用語の定義は、開発規約２条を準用する。
２　この規約の適用範囲は、開発規約３条を準用する。

## 第３条 防衛

１　作品（背景を除く。）がその作者以外の者によって上書き、変更又は削除（以下「上書き等」という。）されたとき、防衛局は、その作品を修復できる。ただし、路線については運輸規約の定めによる。
２　前項の上書き等が、別の作品（背景、道路、路線及び量産物を除く。）による上書き等であるときは、防衛局主任に対応方針を相談しなければならない。
３　２項の対応方針の決定にあたって、防衛局主任は、次に掲げる事項を考慮する。
　一　上書き等がされた作品の作者の意向
　二　修復をする地域における利害関係者の意向
　三　都市開発局、文化局、運輸局その他関係する部局員の意見
　四　移設その他方法により、作品同士が両立できる可能性
　五　上書き等をした者の動向及び傾向
４　防衛局は、１項及び２項の対応のため、必要の範囲で、作品を移設し、上書きし、変更し、及び削除できる。
５　防衛局主任は、１項及び２項の対応のために、防衛局に関するロールを有する者を招集できる。
６　防衛局主任は、Wplace規約に違反していると認められる者を通報するために、その者のIDを公開し、その者を通報するよう呼びかけを行うことができる。

## 第４条 秘密保持

１　防衛局員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。
２　執行部員及び防衛局主任は、前項に違反する行為をした者に、その理由を問うことができる。
３　執行部は、前項の理由の説明がなく又は前項の理由が正当でないと認めるときは、その者の防衛局に関するロールを剥奪できる。

## 第５条 懲罰

１　執行部員及び防衛局主任は、３条２項に違反して作品を修復する行為（以下「過剰防衛行為」という。）をした者に、その理由を問い、移設その他の対応を命じることができる。
２　執行役は、過剰防衛行為の理由を説明しない者、１項の命令に応じない者及び過剰防衛行為を繰り返す者に対し、防衛局に関するロールの剥奪、アライアンス及びサーバーからの追放その他必要な措置を講じることができる。

