# Wplace沖ノ鳥島開発ディスコード規約

source: manual
updated: 2026-02-23 19:00
category: rules

## 第0条 当規約について

0．Wplace沖ノ鳥島開発ディスコード（以下「当サーバー」）のあらゆる機構は、当サーバーのメンバーの陳情に対し最大限の努力を為さなければならない。
1．当規約は当サーバーのメンバーのみに効力を発揮し、外部の人物には何の効力も持たない。
2．2条並びに3条1項及び2項は沖ノ鳥島及びその周辺での開発のみに効力を発揮し、その他の場所での開発には適用されない。
3．当規約の改正については、6条で定める。
4．当サーバー外(SNS及びWplace内等)で当規約について発信する際は0条1項について明記しなければならない。

## 第1条 定義

1．作品とは、破壊の意図を持たない透明でないピクセルの集合体のことを指す。ただし、上書きを想定されていると考えられるもの（沖ノ鳥島の陸地や海域を表現する以外に意図を持たないピクセルの集合体など）や制作の意図が認められないピクセルの集合体は、例外的に作品に数えない。
2．荒らし行為とは、2条で定める例外を除き作者以外の者が故意か否かを問わず、作品をいかなる程度でも上書き、変更、削除することを指す。
3．移設とは、作品を一切改変することなく別の地点へと転写することを指す。
4．作者とは、作品（移設が行われた作品の場合は移設元の作品）の制作を主導した人物を指す。
5．他者の作品とは、自分が作者ではない作品を指す。

## 第2条 開発について

1．2条2項から8項で定める例外を除き、他者の作品を1ピクセルたりとも上書き、変更、または削除してはならない。
2．交渉などの手段によって当該作品の作者から許可を得た場合には上書き、変更、削除及び移設を認める。
3．交渉の際は交渉前の状態に戻す前提で上書き、変更、削除を認める。
4．3条で定める荒らし行為への対応の際は、上書き、変更、削除及び移設を認める。
5．周辺の作品に影響を及ぼす可能性のある作品（交通機関に関する作品を除く。）の制作又は改修を行う際は、開発審査委員又は都市整備局主任の許可を得なければならない。
6．鉄道路線の新規敷設、延伸、変更、廃止など、交通機関に関する作品であって、周辺の作品に影響を及ぼす可能性のある作品の制作又は改修を行う際は、開発審査委員、都市整備局主任、運輸局主任又は運輸局主任補佐の許可を得なければならない。
7．他者の作品の上書き、変更、削除及び移設は、開発審査委員又は都市整備局主任の許可を得れば行うことができる。
8．１条１項で定める作品ではないピクセルの集合体の上書き、変更、削除及び移設は、許可を得なくても行うことができる。ただし、トラブル防止のため事前に防衛局、都市整備局、道路公社又は運輸局に相談することが望ましい。
9．2条2項から8項で定めた例外に適わなくとも、ユーモアのある書き換えまたは作品として自然な意匠（道路や鉄道の高架など）と見做して、荒らし行為として認めない場合がある。
10．他者の作品に対し荒らし行為を行った場合、修復の義務が生じる。
11．工事申請にて申請が行われた箇所での開発は禁止し、サーバー内の人物により開発が行われた場合は荒らし行為として扱う場合がある。
12．2条2項から8項で定めた例外によってトラブルが生じた場合、執行部、都市整備局主任、道路公社主任、運輸局主任又は運輸局主任補佐の指示に従って問題の解決に努めなければならない。指示に従わなかった場合には罰則を適用する場合がある。

## 第3条 荒らし行為への対応について

1．荒らし行為が発生した場合には、防衛局へと報告し指示に従わなければならない。ただし、交通路線を表す線については運輸局に報告する。
2．荒らし行為が発生した場合には、防衛局を中心としたサーバー内のメンバーが荒らし行為への対応を行う権利を持つ。
3．サーバー内の人物が故意に荒らし行為（沖ノ鳥島及びその周辺以外で行われたものを含む。）を行った場合、4条で定める罰則を適用する場合がある。

## 第4条 罰則について

1．悪質であると判断した場合該当の人物に対して厳重注意を行う。
2．きわめて悪質である、複数回厳重注意を行われた、もしくは反省の様子が見られない場合には一部ロールの削除や当サーバーからのBAN、当サーバーのアライアンスからのブロックを行う場合がある。
3．罰則の軽重は、罰則の対象となる行為の程度や頻度、態度などの事情を考慮する。
4．当サーバー外部とのトラブルやサーバー内外を問わず不適切な行為にも罰則を適用する場合がある。

## 第5条 市議会と規約の変更について

1．外部との問題や当サーバー全体に影響を与える話題については、執行部または市議会で議論を行う。
2．当規約の改正については、市議会で議論を行う。
3．有意義な議論のため、むやみに話題を広げず冷静に一つ一つ解決へと導くよう努めること。
4．当規約の改正の議論の時点で市議会にいたメンバーで結論又は選択肢を導き出し、その可否又は希望を問う投票を行う。
5．投票の期間は市民メンション付きで24時間とし、投票数の過半数の賛同又は過半数に選択されたものに従い当規約を変更する。
6．当規約はWplace利用規約を遵守するものとし、遵守しない項目の追加、変更はこれを認めない。
7．市議会内での発言および投票での選択については、誹謗中傷や差別的表現などの不適切発言を除き非難や罰則の適用その他不利な取り扱いを禁ずる。
8．当規約の改正の内容は掲示板で市民メンション付きで報告する。
9．市議会で可決されれば、当規約に記述されていない項目及び当規約が制定される前の行為に関しても罰則を適用できる。

## 第6条 問題発生時の対応及び問題の予防について

1．5条で定めた市議会での議論について、急を要する議論の場合は投票と当規約の変更を省略し、結論を臨時の活動方針として適用してもよい。
2．臨時の活動方針は当規約に反する内容を含んではならない。
3．臨時の活動方針には従う義務が発生し、従わなかった場合には罰則を適用する場合がある。
4．臨時の活動方針の内容は掲示板で市民メンション付きで報告する。
5．発言の一部の切り取り等による混乱の拡大、誤った情報の流布を避けるため、当サーバーの会話のスクリーンショットや録画等（当サーバーの運営上公開する必要があるものを除く。）をSNSやwiki等の当サーバー外に公開することを禁じ、違反した場合は罰則を適用する場合がある。

## 施行・改正履歴

2025/08/25 1:00　施行
2025/10/1 10:30　改正
2026/1/19 20:00　改正
2026/2/23 19:00　2026/1/19 20:00の改正内容にそぐわない箇所(公示にあたっての削除忘れ)の修正
